大雲寺News Ivent

佐野市の浄土宗の寺院 大雲寺のホームページです。

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寺報ができました。

31年寺報.pdf

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寺報43号.pdf

今年も見事に咲きました。

今年は、天候も良く暖かいため例年よりも早く境内の桜が満開になりました。
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ぼけ封じ観音ご縁日

平成29年4月9日

大雲寺本堂にて

DSC_0762.jpg満開の桜のもと、大雲寺「ぼけ封じ観音ご縁日」を執り行いました。
大雲寺詠唱会によるご詠歌の舞いや歌を奉納、住職の読経を行い、ぼけ封じの祈願をいたしました。

初めての親子三代の法要

DSC_0803.jpg写真のキャプションを入力します。今回の御縁日には、大正大学に在学中の寺弟「龍道」もおつとめをさせて頂きました。住職、副住職と三代で執り行います法要は今回が初めてとなります。お檀家の皆様にも多数ご参加いただきありがとうございました。


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寺報「寿光」 第42号

永代供養塔建立成る

法然大師像.jpg浄土宗の元祖法然上人の忌日法要を「御忌」といいます。法然上人は、西暦1133年美作国(みまさかのくに)現在の岡山県に誕生されました。幼少にして父を失い、それを機に出家の道を求め京都の比叡山に登って勉学し、当時の仏教学問の全てを修した後、ただひたすらに仏に帰依すれば必ず救われるすなわち南無阿弥陀仏を口に出して称えれば必ず仏の救済を受けて浄土に生まれる事ができる、という称名念仏の教えを開かれました。そして様々な受難と闘いながら、ひたすら私たちの為に念仏をひろめるご聖業を続けられました。浄土宗のみ教えは日本の隅々にまで広がり、上人を讃える声は念仏の声と共に高まりました。上人は「我れ浄土宗を立つる心は凡夫の報土往生を示さんがためなり」と宣言されました。誰でも皆南無阿弥陀仏と称えれば必ず救われる、それは私たちの力でなく阿弥陀仏の大きな慈悲の御力によって救われるのであります。「我れ汝を救う」と誓われた阿弥陀仏の大悲願が他力本願の念仏であります。命終の時のみでなく、念仏の中に毎日毎日を送り、仏に見守られて今を生きることに喜びを感じ精進していくことが極楽往生の姿でありましょう。法然上人は西暦1212年正月25日80歳で亡くなられましたが、上人のみ教えは今も私たちの中に光り輝いています。本年の御忌は大本山増上寺に於いて4月2日より7日まで色々な行事が執り行われます。大雲寺詠唱会も4日の詠唱大会にご詠歌を奉納いたします、宜しくお願い致します。

平成三十年度年回表

壱周忌     平成二十九年亡
三回忌     平成二十八年亡
七回忌     平成二十四年亡
十三回忌    平成十八年亡
十七回忌    平成十四年亡
二十三回忌   平成八年亡
二十七回忌   平成四年亡
三十三回忌   昭和六十一年亡
三十七回忌   昭和五十七年亡
五十回忌    昭和四十四年亡
百回忌     大正八年亡

平成三十年度寺院行事予定

二月 九日(金)大雲寺世話人新年会
三月十一日(日)大雲寺世話人会
三月十八日(日)~三月二十四日(土)
          春彼岸
四月 四日(日)御詠歌奉納(増上寺)
四月 七日(日)ぼけ封じ観音ご縁日
六月 三日(日)大施餓鬼会
七月十三日(金)~十六日(月)東京お盆
八月十三日(月)~十六日(木) お盆様
八月十八日(土)とうろう流し(秋山川)
九月二十日(木)~二十六日(水)秋彼岸
一月 一日(月)新 年 大 法 要
その他の記事はダウンロードしてご覧下さい。

寺報「寿光」第42号.pdf
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LinkIcon寺報「寿光」第40号.pdf

寺報「寿光」平成30年3月 編集富田諦雄 発行:寿光会、浄土宗大 雲 寺  

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今年も桜の花がきれいに咲きました。

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